ポキとフリークスと人間と・・・

何処に行っても同じか・・・。
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J-POP
ふと、わたくしが日本で様々な楽器を弾いていたことを思い出した。クラブもバンドも、テクノもロックも流行らない地で、完全に記憶を封じていた。おそらく日本に帰ってきて始めてベースを持った瞬間、あれほどまで慣れ親しんだはずの楽器がこんなにもよそよそしいものとして感じることに驚くと思う。そんなわけで、日本でわたくしは楽器を演奏していたのだなあ。


ふと思い返して、MOGWAIやBORIS、PORTISHEADなどの普段聴く音楽をコピーするよりは、ベタベタなJ-POPをコピーしたほうが個人的に楽しい。GMCでコピーした中で最も演奏して楽しかったのは、だいたいJ-POP。去年の外語祭でやったイエモンはやたら楽しかった。あと、ボーカルの方は不服かもしれないが、去年の新歓でやった椎名林檎/YUIはとにかくテンションが上がった。JUDY AND MARYのベースも気持ちよかった。特に、イエモンとYUIではベタベタなJ-POP然としたベースを弾いていたように思う。あとCHARAも2回やったけど、あれもいい思い出。ていうかCHARAは難しいな(死)椎名林檎は何回やったかわからん。次の新歓あたりで、マジで風船を飛ばしまくって、クラッカーをバコバ飛ばしたい。



ふと、昔を思い出した。



一昨日、親からEMSで送られた荷物が届いた。シチューやカレーのルー、パスタのソース、お菓子、デリダやスピヴァクの本などをお願いしたのだけど。さすがにエジプトにいると日本の音楽シーンや洋楽シーンとの繋がりが弱まるので、2007年のアルバムランキングが特集されているSNOOZERも送ってもらった。わたくしはそこまで好きではないし、本当に酷いものも中にはあることを十分承知でROCKIN ONやらSNOOZERやらを頻繁にチェックしていたし、タワレコのオススメもまめにチェックしている。どんなにへろへろなUKバンドであろうと、クラブでその曲が流れたら、それなりに心をときめかせなくてはならないし、踊らなくてはならない。本当のところは流行の歌で心をときめかしたい。


それにしても、SNOOZERのRADIOHEAD特集は何なのでしょう。何かSNOOZERを読んで影響された高校生によるレビューみたいだ。読んでいて恥ずかしくなる、というかやたら景気の良い話が甘酸っぱくて顔がにやけてしまう。そもそも、もはやレビューとして成立してない。レビューでも何でもねえ。資本主義やらネオリベラルやらという単語をRADIOHEADの音楽の何とも交換できていない。タナソーがRADIOHEADが好きなのはいいけど、他の連中はそこまで祭り上げる必要もなかったように思う。でも、NEW ALBUMは良いみたいだね。






22:01 | Поуки | comments(2) | trackbacks(0)
寒い


エジプトでも、人間を大切にできないのかもしれない、と思った。






09:33 | Поуки | comments(0) | trackbacks(0)
とりかえばや…。
まだ観たことないけど、『HINOKIO』という映画では多部未華子がガキ大将役で出演しているらしい。

これは全くもって倒錯的な映画だと思し召す。

こんな感じの男の子が大好き。

こんな感じの女の子も大好き。

こんな感じの男の子か女の子になれたらいいのに、とずっと思っていた。

悔しいけど、昔の自分が多部未華子に似ていると思っていたのが妄想だということ認めた。

数ヶ月前から、自分の匂いと他人の匂いの区別がわからなくなっている。

正確には、自分の匂いが他人の匂いのような。

染み付いた匂い。

今でも自分とそっくりな女の子が…(略)

おそらく、わたくしは今、非常に面倒臭いことを言っているのでしょう。



このような多部未華子を観ることができる運命に感謝すべきだ。





いや、まだ観たことないけどね。


12月27日、18:00から、在エジプト日本大使館にて、公開らしい。


何の宣伝だろうね。




07:19 | Поуки | comments(0) | trackbacks(1)
ああ…。
渋谷、新宿あたりを無駄に一人で歩き回りたい。明治通り沿いを妙に生暖かい視線で見つめながら、散歩したい。東京にいたとき、一人で暇な時はいつもそうしていた。無駄にCharaやSUPERCARを聴いて自分を徹底的に痛めつけたい。代官山のクリスマス前のイルミネーションが綺麗だな、と素直に感心して、心身ともにげっそりした状態で家に帰るんだ。多部未華子と一緒に。今日は何をしよう、多部未華子。『ヒノキオ』の時のあどけない表情は最高だったよ。新宿からずっと明治通りを歩いて代官山まで来たから足がガクガクになっているからマッサージをするんだ。聖蹟桜ヶ丘、浅草、お台場、いつも多部未華子と一緒だった。わたくしが住んでいるアパートで立派に働いている幼女の汚れた足を跪いて綺麗にしてあげたい。子どもなのにいつも仕事をしていて、話しかけようとしてもシカトされる。いつも裸足で駆け回っている。そんな幼女の足を綺麗にしてあげたい。間違ってわたくしに届けられた多部未華子を、わたくしは愛している。




23:36 | Поуки | comments(0) | trackbacks(0)
幼女が。
えじぷとのようじょがかわいい。
にほんではそんなにきにしなかったのにね。

まねきん、のような、まぬかん、としての。


すはだのうえに、さらにうすくとうめいなべーるをかぶせたような、ひふ。

われわれは、ようじょのすはだそのものをみているのではなく、そのすはだをおおっているとうめいなべーるをとおしてみている。“ようじょのはだ”はかざりけのないものではなく、さまざまなきごうをみにつけ、さらなるたかみにたっしたものとしてかんしょうされる。


マヌカン…。

間接に拘わらない人形よりも間接に拘る人形の方が倒錯的だ。折れ曲がる足、伸びる腕、関節、切断可能な間接。そして、最後に眼球。折れ曲がる、切断する、ということからは一般的に象徴的去勢を読み取ることが可能である。うずくまり、丸くなる人形が与える不安は去勢への不安。そこに何かしら制作者のコンプレックスが表れているのであり、逆に穴や凹凸の存在を認めない人形は単にストリップ嬢を眺めているような感覚だと思う。自らの欲望を物象化した人形に逆に取り付かれ、母と子の欲望の鏡の関係を夢想しながら、人形の瞳に映る幻影に話しかけ、間接を折り曲げ、象徴的去勢に怯える、みたいね。絶対に、最も気を遣う部分は目であることに間違いはない。人形の眼を覗き込むことにより自らの鏡像を見ることになるが、実際それは不気味な視線として逆に支配される。
自殺する時は全身がバラバラになることを望む。あらゆる間接が切断される、というフェチ。



23:57 | Поуки | comments(4) | trackbacks(0)
ねむすぎる。
 留学していようがしていまいが、暇な時は暇。特に寂しいわけではないし、何もやることはないわけではないし、近くに友達がいないわけでもない。とりあえず、最近は部屋で猛烈な勢いで本を読んでいる。アインシャムスの日本語科には何故かフロイトに関しての本が大量にあった(σ>з<)σ ふと、何もしないでいる瞬間に、そのような本を読んでいる。日本からもその類の本を何冊か持ってきた。だいぶサド、マゾ、人形愛、同性愛などの性倒錯の構造がわかってきた。アラビア語の勉強もそこそこ。
 イライラする時は知らない間にiTunesで曲をダウンロードしている(怖い、怖い・・・死)。最近は基本的にJAZZ HIP HOP。マックで一人昼食を食べている時にiPodで聴くと、テンションを上げていいのか下げていいのかわからなくなるほど混乱する。最近、やっとさくらの面々にもわたくしの存在を認知してもらえたらしいから少しにやけている。部屋にはなかなか帰らないけど、一旦帰ったら部屋からなかなか出ない。昨夜は真夜中にふらりと水タバコを吸いに行って、フラフラにラリって帰った。気持ちいい。…ていうか酒飲みたい。東京にいたころのように、ウィスキーを瓶のままストレートで飲みたい。ここの学生はみんな真面目な人ばかりで、“酔う”ということを極度に恐れている。日本のみんな、わたくしが帰ったらドンビキするくらい酒を飲ませて。
 そんな暇なわたくし。暇すぎるからさっき見たバトンでもやろう。







☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*☆.。.:*



■好きなアーティスト(5つまで)
・Fat Jon
・The Bad Plus
・Rachel's
・Sylvain Chauveau
・Mogwai
他にもぃっぱいいるょ+.゚+.ヾ(´∀`*)ノ 。+.゚.。゚+.


■好きな音楽ジャンル
・静かな室内楽アンビエント (Rachel's, Sylvain Chauveau, Ryan Teagueなど)
・MOGWAI,GODSPEED YOU! BLACK EMPERORみたいな真摯なインストゥルメンタル
・JAZZY HIP HOP (Fat Jon, DJ Alibi, Backiniなど)
・HEAVYなDUB (Killer Bong, Dr. Israel, Antti Szurawitzkiなど)


■好きなアルバム
・Music for Egon Schiele  Rachel's
・Kala M.I.A.
・Give The Bad Plus
・How About a Game of Chess Marc Mac
最近はこんな感じ!!..:*・(uωu人)・*:..。o○


■好きな曲
わからないよ(((o≧ヮ≦)o!!


■一番最初に買ったCD
The Beatlesの通称ホワイト・アルバムだったような ゚☆,。・:*:・゚★o(´▽`*)/♪


■着メロ
“決意の朝に”  Aqua Timez 。..:*・(uωu人)・*:..。o○


■カラオケでよく歌う曲
Bjork


■ドライブで聴きたいアルバム
“津軽海峡・冬景色”  石川さゆり


■目覚めの曲
“はがゆい唇”  高橋真梨子.。゚+.゚+.ヾ(´∀`*)ノ 。+.゚.。゚+.


■寝るときのアルバム
“哀歌(エレジー)”  平井堅←かなりおもしろい(((o≧ヮ≦)o!!  


■片思いしてる時に聴く曲
そんなの、YUIにきまってるではないか!!


■失恋した時に聴く曲
“Orthodox Caveman” Sunn 0))).。゚+.゚+.ヾ(´∀`*)ノ 。+.゚.。゚+.


■思い出がつまってる曲
“ふりおろす”  boris


■最近お気に入りのアーティスト
FictionJunction ASUKA (*´д`)ハァハァハァ…


■最近お気に入りのアルバム
“Myöntömuoto”  Antti Szurawitzki


■最近お気に入りの曲
エジプト携帯の着メロ


■ジャケが好きなCD
Hôtel Costesシリーズは大体好き。


■パソコンに音楽何曲入ってる?
エッチな曲はそんなに入ってないよ。..:*・(uωu人)・*:..。o○


■好きなヴォーカリスト
Dani Sicilianoが美しい☆,。・:*:・゚★o(´▽`*)/♪


■好きなギタリスト
ギタリストはあまりしらない…


■好きなベーシスト
The Bad PlusとVUのベーシスト(*´д`)ハァハァハァ…


■好きなドラマー
The Rootsのドラム


■好きなRAPPER
Common


■好きなDJ
TTR


■ずばり今聴いてる曲は?
めんどくさい。


■次に回す音楽人
知るか。




☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*☆.。.:*








マジで疲れた(死)こういうの、本当にムリなんだ。今、エジプトに来てから最初の猛烈な虚脱に襲われている。今日は早く寝よう。

途中から、完全に嘘だから。明らかに本気で言っていないから。言うまでもないと思うけど。



疲れたなー(死)本を読んで寝よう。





今週の金曜日から砂漠で一泊する予定。写真も載せるよ(ё)
00:49 | Поуки | comments(2) | trackbacks(0)
世界が変わる。
いよいよ、明日出発。


 “いよいよ”だとか、“もうすぐ”だとか、そんな言葉ばかり言ってきたから、これを読んでいる人の中では既にわたくしは旅立ったのではないか、または旅立ったも同然と思っている人もいるかもしれない。しかしながら、出発は明日の朝なのです!!…全く実感がない。明日から一年間、異なる世界で暮らすなんて全く危機感がない。人間的には危機だらけだということしかわからない。
 今回は、いろいろな時点で先延ばしにされ続けた印象は否めない。東京のアパートを引き払ったのが8月16日だから、1ヶ月近く実家にいつづけたことになる。東京を去ったのは一ヶ月も前なんだ!?出発を延ばした間にどんどん緊張感が抜けていって。これは少し予定外。その間に落ち着いてアラビア語を勉強する気にもなれず…。最近はやたら本ばかり読んでた。ラカン、ジジェクの精神分析とドゥルーズの『アンチ・オイディプス』がだいぶ読めるようになってきた。今日もドゥルーズの『マゾッホとサド』、ジジェクの『斜めから見る』を古本屋で買った。そして映画(ヱヴァンゲリヲン)を観た。タワレコで久しぶりに“新譜”と呼ばれるCD(M.I.A.“Kala”)をポイントで買った。なんだこの一日は!?とても留学直前とは思えない…。現地では勉強、というか現地の読書をしようと思う。
 帰りに祖母の家に行って、小一時間喋った。亡き祖父に留学出発を報告。母方の祖父は一時期はマジでダメかと思ったけど、今日の電話では何か知らないけどベラベラ喋って面白かった。愛されていますね。わたくしは。そう感じた。愛されキャラだね。その一方で「ポキはどうやって現地で友達をつくるんだ??w(゜д゜;)w」とか「向こうに行ったらな、“コミュニケーション”をしろよ、コミュニケーション!!(≧∇≦)」という痛い指摘も受けたりする…。無理はしないし、危険なこともしたくない。何か本当につらいことがあったら「腹痛い…」といって帰ってくるよ(*´∀`*)嘘。この一年間は帰ってくる気はないので。もしエジプト旅行を計画するなら、案内する!!ちゃんと話せるようになったらだけど。
 どんなに変わってもいいから、なるようになる。変化を楽しもうと思う。留学前にいろいろな人に会えて本当にうれしかった。一年後、おごります。



21:08 | Поуки | comments(0) | trackbacks(1)
これ以上、何も考えない
あと3日。


今すでに8日だからあと3日。



落ち着いて寝ることもしない。
ポカリスエットを飲むことも。
家族の顔を見ることも。
中古CDを買うことも。
しばらくおあずけ。B型肝炎の予防接種は受けてないけど大丈夫だろうか???幼少期にしたことあるらしいけど、免疫が切れている可能性もあるし…。A型肝炎、狂犬病、破傷風はしたけど。とりあえず、なったらなったで引きこもって本を読むからいいや。とりあえずエジプトでは本を読みたい。アラビア語の本はあまり手に入らないらしいけど(本屋さんが少ないらしい…)

エジプトで逮捕されたらメールで知らせるよ。


もう少し。





ぶっちゃけた話、未だに例年の感覚がよみがえる。ひょっとして、9月中旬に夜行バスに乗って東京に戻り、9月下旬にGMCの合宿に参加して、やたら寝不足で疲れた頭で、帰る頃には、あともう少しで夏休みも終わるのか…とぼんやり思う。みたいな感じ。ヤバいな(死)留学のイメージはけっこうしているけどね。しかし、この一年間、とにかくやれるだけの喧嘩はやろうと思う。この一年間で今後の計画も全て決まる。現地でリバウンドしてブヨブヨになったわたくしを笑って。




00:46 | Поуки | comments(0) | trackbacks(0)
何故か急に
海に行きたい。

海といっても夏の海ではなくて、春の海。微妙にぬめっと湿った感じでいい。


あと中華街に行きたい。




21:21 | Поуки | comments(5) | trackbacks(0)
『七芒星』…という演劇。
関西学院大学で『七芒星』という芝居をやった。


23日、24日と。

七芒星・・・。何故わたくしのパソコンでは“芒”が変換できないのだろう(死)

故にここ1週間は関学と宇治をいったりきたりだった w(゜д゜;)w



個人的には劇の間に挿入されるバンド演奏のベーシストとして急遽参加したのだけど、本番は意外といろいろ裏方を手伝えて、劇の進行を把握できたことが快であった。



それ以前はわたくしが「劇に参加している」という自覚をするにいたるまでに困難を極めた・・・(ΘзΘ)

23日24日に関学で行なわれる『七芒星』の告知メールをそれに出演する友達から受けたのが3月上旬(本番のおよそ3週間前)。



わたくしに急遽出演してくれないか、と電話で頼まれたのが3月9日(本番のちょうど2週間前)。


劇の中で演奏する曲を知ったのが14日(本番の9日前)。


それで最初に練習したのが4日前の19日だから、なんとも慌しいプロジェクトではあったようである。




 わたくしが初めて、関学の稽古場に行ったときは既に本番直前であり、そもそも規模のかなり大きい劇なので短期間で全てを把握することは不可能であった。しかも阪大やら神大やらの劇団が入り乱れているのでキャスト・スタッフともに非常に多く、人間関係が多少面倒くさい故に、勝手な疎外感を抱いて不安を増幅させていた(*´∇`*)脚本も知らないし、劇についてそれほど詳しいわけでもないし、動けないし。でも本番では自分がやるべきことはわかったし話の筋もわかったのでよしとしよう(≧∇≦)

 “全体像”、正面から劇を眺める、ということができなかったのだけど、ステージの端の盆から途切れ途切れだけど、君たちの演技をしっかり見ることができた。みんな好きだった。キラキラしてた。なんだかんだでわたくしはずっと観てた。今回演じた『七芒星』はわたくしにとっては全てのシーンがサイドストーリーであり、また、わたくしの劇への関わり方自体がサイドストーリー的だったように思える。最終的に一つの物語の方向性に還元されていたとしても。

 最初から最後までひたすら舞台の横から眺めていると、舞台上で演技をしている役者たちと舞台袖で彼らを眺めているわたくし、立っている場所と背負っているものの違いという典型的な構図が出来上がる。故にわたくしは彼らに憧れる。演技をしたいわけでも目立ちたいわけでもないのに、そちら側に憧れる。「舞台に立つ」というシチュエーションだけで少し乖離した、異なる空間へのまなざしを向けることが可能になる。でも、その構図が完全に壊れた今、そんなことはもういい。もうどうでもいいこと。




あとは人間関係の構築か。こればかりは今回もどうにもならなかった(死)

今ではそんなことは全く気にしてないけど。


わー。なんか2,3歳若返ったような瑞々しい感覚だった。



ちなみに『七芒星』という劇は、エヴァンゲリオンとまではいかないけど、個人の“内面”が直接世界や多くの人々の運命と結びつく、所謂“セカイ系”の劇だった。




14:16 | Поуки | comments(2) | trackbacks(0)